関西の旅・三日目

…つまり最終日ですが、今日は和歌山県高野山に行って参りました。
あ、ちなみに奥の院はあっても裏高野はないし、退魔師の孔雀王もいません。(笑)

今回のスチャラカ関西漫遊記は、実はこれがメインイベントだったのです。
つまりは、私のおじいちゃんの没50周年記念の集まり。親戚一同全員集合ってわけ。

高野山は標高が高いので、晴れなのに気温19度。風もあるので寒いくらいです。
お経をあげてもらった後は、お寺さんが昼御飯として精進料理を出してくれました。
ごま豆腐や湯葉をいただきました。美味すぎ(゚∀゚)。
お土産にお寺さんの名前入りお箸をもらったのですが、これで食えば食中毒は心配ないかな。
んなこたぁ、ないか(゚Д゚;)。

本院の奥の院にたどり着くまで、様々な墓石や供養塔がありました。
歴史上の有名人の墓もあれば、各企業が建てた(福助足袋とかは、あのトレードマークのオブジェが)奇抜な形をした(ロケットの形したのもあった)五輪塔や、なぜかシロアリの供養塔もあったりして、おもしろ加減で言えば、子供達のウケも良いモノが以外と多く、子供でも飽きずに楽しめる参道になっております。

とりあえず、いろいろお願いをしてきました。(゚∀゚)
…個人としては宗教を全否定するわりに、ムシのいい話ですよね。
まぁ、仏さんも上人さんも心の広いお方やから、「しょうがない奴や」くらいの感じで、こんな私も笑って許してくれはるでしょう。
それでこそ救いの道です(笑)。

しかし高野山って、「高野山」と名のつく学校が、小学校から大学まであるんですね。
全部コンプリートすれば、エリート僧侶になれそうな感じがします。
まぁ実際は、そういうコトじゃないんでしょうけど(笑)。

たいへん良い旅でした。
でもね、帰りのチャーターバスの中で「ミナミの帝王」のビデオ上映会はどうかと思うのよ。(笑)
さすが関西人…(以下略w


そんなこんなで、これから新幹線でわが街へ帰ります。
19時27分発、ひかり。東京行き。

あ、読んでくれた人にご苦労さん。

それと、何より自分にご苦労さん。(笑)