日本電信電話株式会社(以下NTT、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和田紀夫)では、人の体の表面を伝送経路とする新しいヒューマンエリア・ネットワーク技術「レッドタクトン(RedTacton)」の研究開発に取り組んでまいりました。
このたび、フォトニック電界センサーの採用により、最大10Mbpsの通信速度で体の任意の2点間での双方向通信を実現するPCカードサイズのプロトタイプを開発しました。
レッドタクトンは、触れる、握る、座る、歩く、踏むといった人の自然な動作によって、身に付けた携帯端末と環境に埋め込まれたコンピュータなどとの通信を可能とするため、情報機器のパーソナライズやセキュリティ応用など、多くの応用分野が考えられます。
今後NTTでは、総合プロデュース機能を活用し、外部パートナーとの共同フィールド実験などを通じてレッドタクトンの事業化を進めていく予定です。
(NTTニュースリリースより)
「さわれば伝わる…」というわけですね。
SFです。サイバー(死語)です。(笑)
応用例を考えると、ちょっと恐くもありますがね。(゚Д゚;)
NTT、人体の表面にある電界を介して最大10Mbpsでデータ通信を行なう伝送システム“RedTacton”を開発
人の体の表面を伝送経路とする新しい
ヒューマンエリア・ネットワーク技術「レッドタクトン(RedTacton)」~触れる、握る、歩くといった人の自然な動作で通信を実現~