アニメ/漫画の感想の最近のブログ記事

みなさま、ご無沙汰しております。くおんみどりです。

作品集の第二集も出したのに何のお知らせもなく、ズルズルとやってきました。
反省すべきです。でもまあこんなモンです。(反省していない)

第二集については後ほどあらためてページを作るとして、今回はなにを思ったか、突然フォントデータを作ったというご報告です。

みなさまは、「放課後のプレアデス」という作品をご存知でしょうか。様々なヒット作でお馴染みの「GAINAX」が2011年と2015年に放った、渾身の一作です。
興味のある方は、まずこの動画をどうぞ(公式配信動画です)。

この動画は、本作品のテレビシリーズが公開される以前の2011年にYouTubeでのみ発表されたシリーズで、テレビシリーズはコレを土台に作られたという経緯があります。いわばTVシリーズのパイロット版といっても差し支えないのではないでしょうか。

多分、オススメの弁を語りだすとキリがないので、単に「オススメします」とだけ言っておきます。
とても良いジュブナイル作品です。一見すると、昨今流行りの萌え作品に見えるかもしれませんが、コレは「萌えを被ったSFジュブナイル」とでも申しましょうか、自動車メーカーのSUBARUってご存じですか?実はね、その...って、ほらもう延々と語りだしちゃいそうな意欲マンマンで、時間を止めどなく使っちゃいそうなので、意識が正気のうちに、この辺でやめておこうと思います。しかしこの作品、強くオススメさせていただきます。小さいお子さんの閲覧にも安心品質でお答えできる、ご両親もニッコリな良作です。いやマジでマジで。

で、本題(やっと)。

作成したフォントというのは何かというと、この作品の作中で登場する(プレアデス星人とされる)異星人が使用している文字を、PC,Macで使えるフォントにしました。以下、ReadMe的なアレと、ダウンロードリンクを記載しておきます。

pleads.png

sony.jpg「けいおん!!」見たら、また懐かしいラジカセが出てきたなーと。
ちょっと見覚えあったんで、ちょいと調べてみた。なにか記憶に引っかかった。

 警察沙汰とかそういった話にはならないと思われますが、現在、東京都の役人や規制派による、いわゆる"偵察"が例年以上に増えるという情報が入っています。  来年、青少年健全育成条例の改正が控えており、青少年問題協議会などでも、ゾーニングの罰則付き義務化や、性的なマンガやアニメの製造・販売規制などが検討されている模様です。  彼らはコミケで極端な内容の成人向け同人誌などを買い、それを使ってマンガやアニメの規制を議会で主張すると考えられます。  また成人向けサークルが年齢確認などを怠っていた場合、それを写真に撮るなどして、規制を推し進める材料にするでしょう。  したがってサークル参加の人のみならず、一般参加の方も十分な注意と意識を心掛けてください。  特に成人向けサークルの人の注意点は最低限、以下の4つです。

[ コミケット77にコミック表現規制派の大規模偵察の可能性があります! - フィギュア萌え族(仮)犯行説問題ブログ版 ]

これからもずっと、今のように描いたり読んだりしたい人たちは、まず行動しましょう。
サークル参加でない一般入場者でもできる事はあります。
詳しくは、上記のリンク先を参照!  m9っ`・ω・´)シャキーン
Yaoi Hentai

Image via Wikipedia

えーと、ネットでの反応で、ごくたまーにまだ「こんなのありえない。変態。おまえら現実を見ろ。腐女子自重」的な反応を見るが、ホントのマジレスでこういうコトを言えちゃう人ってのは、

  1. 現実世界でリアルにこういう世界があるということを知らないレベルの厨。(自分の知らない事はすべて非現実だよ派)
  2. オレ(ワタシ)は女(男)が好きだから、こんなのありえん。(自分の理解を超えるものはすべて排除の対象だよ派)
のどちらかということでよろしいのだろうか。うーむ。
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個性あるキャラがそろっているので、うまくやったら面白い作品ができそうですね。
べたと言われようが、ジョーとかジェットが好きです。(笑)




Image via Wiki

読売新聞に仮面ライダーディケイドの最終回を批判する記事が掲載されていた - [ 悠 々 日 記 ]

放送塔に投稿する人のキモチも分かる。みんな真剣なのね(笑)。
でも「だからなに?」という意見もあると思う。私はそれ。

私は「怒って」はいません。まぁ、お祭り企画なんだからそれもアリだろうと。「しょーがねーなー(笑)」レベル。ww
悠々さんの言うとおり、続編映画を作ってもらえるだけ恵まれてますよね。

ちなみに私が「なんだかなぁー」と思った平成ライダー最終回は「555」です。あれも中途半端。
メカニックなギミックが好きすぎてハマってただけに、アレは残念でした。(笑)

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まったくファンキーなヤロウだぜ、おまえはよ。(笑)



最近読み返した。やっぱり面白い。

で、少し前までは、Nova本体と早紀ちゃんをつなぐ方法として、衛星中継システムとかはつかっているが、80年代のマンガなので、全体的なローテク感が否めなかった。基本的にスタンドアローンでないと高性能じゃないという、作中のガニワイズ博士じゃないけど、そんなアタマがあったからだ。

でも、最近のIT、SaaS関連の記事とか見てて思ったが、これってクラウド・コンピューティングの思想じゃないだろうか。
巨大なメインフレームを核に、小回りの効く高性能端末がいて…。
まぁ、柴田先生はそこまで見越して描いたわけじゃないんだろうけど、漠然とした先見性があったのかなぁ、とちょっと妄想。(笑)

RCA 40A Ribbon Microphone

Image by jschneid via Flickr

いまさらこんなの書くなよ、という批判はあえてガン無視。
アタマによぎったから書くまでだ。(笑)

ここ数年のアニメ作品の声のキャストは二極化する傾向があって、「きちんと本職(声優)を使って従来通りのセオリーで作る」ものと、某ジブリのように「非声優な役者や素人を出して、声のリアリズムを追求する。もしくは役者のバリューを使って宣伝効果を利用する(劇場版に多い)」といったものだ。

まぁ、前者は従来通りの方法だから特に思うことはないけれど、後者は、よほど力量のある(演技の振り幅のある)役者を使わないと、リアリズムなんてこれっぽっちも出ない、とんでもない駄作になってしまうという非常にリスキーなものだ。。
だが某作品を見るたびに、こういうことがわかっていないクリエイターがたくさんいるのかな?と思ってしまう。

「役者の知名度を使った宣伝目的」については、まぁ理にかなっていると思うので、言及することも無いから放っておくとして、まず「リアリズムを出すため」という理由付け(いいわけ)がいまいちよく分からない。

世界観として、「アニメ的世界」「実写ドラマ(映画)的世界」「現実世界」という3つを仮定してみる。

アグネスなんとかが、ちょづいて国会まで出張っていき、変な妄言をしゃべっていたので、いい加減萎えました。

丘の上でひなげしの花でも摘んでろよ、ホント…。(;´Д`)

都議選の次には大きな選挙が控えています。私は表題のとおりに自民・公明・民主党には票を入れないつもりです。恣意的な使い方をすればあの「治安維持法」のように変容してしまうだろうあの法案は、世に出すべきではないと考えます。
現実の人間の子供が被害にあうことは許せず、取り締まりは強化すべきですが、ソレとコレとはまったく別次元の話です。

現行法で取り締まれるのに、わざわざ別枠を作ってやろうというのには、なにか別の意図が働いているとも感じ取れます。滑稽な例えになるかもしれませんが、今は「幼い子供」うんぬんで取り締まっていますが、次は「20代成人女性に手を出す?けしからん!」になるかもしれません。
そんな馬鹿なことはないだろう、と思われるかもしれませんが、

それをやろうと思えば、簡単に実行に移せるモノなのです。

投票すべき議員さんをのっけているサイト

投票してはいけない議員をのっけているサイト

今度こそ、「選挙?めんどくせ」じゃ済まされないのです。割腹自殺したくないなら投票に行きましょう。